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【居住者が語る!「マルタ共和国」の生活費・物価情報】(通信・娯楽編)2025年最新

前回の【居住者が語る!リアルな「マルタ共和国」の生活費・物価情報】(必須編)を読んで、もうマルタ生活で必要不可欠な生活費についてはバッチリですよね!

マルタは夏にたくさんのフェスがあったり、とにかく海が綺麗で、ダイビングやサップといったマリンスポーツが楽しめます!

数十年前に沈んでしまった船が見れたり、異世界にいってる感覚が味わえるんだそう!フェスで言うと、Maroon5やLady Gagaが来たこともある、夏のMTVコンサートはかなり盛り上がります♪

今回は、マルタ生活をもっと明るく楽しくする「娯楽費」について見ていきましょう!

マルタの基本娯楽費

マルタの基本の娯楽費

必須系生活費は安くも高くもなく、日本の標準と割と似通っていたマルタの生活費。さて、パァっと遊びたくなったり、もう少し生活を豊かにしたい!という時、どれくらいの費用が必要になってくるのでしょうか。

マルタのカフェ・レストラン・バーの料金

Fontanella tea garden Malta

マルタでは、都市部に行くと割高に感じられますが、田舎の方に行くと(といっても車で1−2時間w)かなり安い!というか、なんか値段の割にボリューム多すぎじゃない?!(笑)ってことが、多くなります。

普通のカフェでは、美味しいコーヒーと軽い朝食が安く食べられるので、マルタにいる間は結構外食が多くなっていたな〜という感覚です。😋☕️

マルタの綺麗な海のそばで、朝日を浴びながら飲むコーヒー、最高です!

カフェ

マルタのカフェの平均費用はだいたいこんな感じです👇 観光客向けのおっしゃれ〜なカフェ(あんまりないw)に行くと、この2−3倍はしますね!

それでも、飲み物とかは日本と比べるとめちゃくちゃ安いと思います🙂

ドリンクメニュー

  • コーヒー:€1.5
  • カフェラテ:€2
  • ホットチョコレート(ココア):€3
  • エスプレッソ:€1.5
  • 紅茶:€2
  • 果物系ジュース:€3
  • ソフトドリンク:€2

フードメニュー

  • クロワッサン:€2
  • マフィン:€3
  • スコーンクッキー€2
  • ホットケーキ:€5
  • イングリッシュブレックファースト:€7- €10

レストラン・バー

イタリアのすぐ側に位置するマルタは、やっぱりイタリア料理に大きく影響を受けているようで、ピザやパスタ料理が主流です。美味しいパスタ料理や本格的ピザを日本と比べてかなり安く食べられるので、イタリアン好きな人はうれしいかも😋

日本食レストランは、最近日本人旅行客や留学生、在住者が増えてきたからか、かなり増えてきて、日本の味!って美味しさを楽しめるレベルになりました🍣🍶少し高いけどね!

他にも、レバノン料理やギリシャ料理、韓国料理やスペイン料理などなど、多彩な味が楽しめます♪

だいたい家族や友達同士で行くようなレストランの平均費用は下記の通り。特別なバレンタインやお誕生日などに高級レストランやホテルなどに行くと、だいたい日本と同じくらいかかります。

ドリンクメニュー

  • コーヒー:€2.0
  • カフェラテ:€3
  • 紅茶:€3
  • 果物系ジュース:€3
  • ソフトドリンク:€3
  • スムージー:€5−€6
  • ビール:€3-€5
  • カクテル:€5-€12
  • ノンアルカクテル:€5-€10

フードメニュー

  • スターター(つまみ系:チーズフライ・カップレーゼ・イカの揚げ物など):€6-€15
  • パスタ系:€10-€20
  • ピザ系:€7-€20
  • サラダ系:€8-€15
  • 魚系(シーバスやサーモンが有名):€15-€25
  • 肉系:€15-€30
  • ハンバーガー:€10-€15
  • デザート:€5-€15

マルタで映画

映画

日本で行くようなザ・映画館はもしかすると1つや2つしかないマルタ。。。

中心地のエデン・シネマ(Eden Cinemas)が1番人気で大きいです。

料金

  • 大人料金:€8-€12
  • 子供料金:€5-€8
  • ポップコーン€5-€7
  • ドリンク€2〜

料金設定も、割と日本と似たようなもの。😀 食べ物もポップコーン以外にナチョスなんかが定番っぽいです。ただ、ポップコーンの味が・・・「Salty(しょっぱい)/Sweet(甘い)」の二択😱

逆に甘いポップコーンてなんだ・・・砂糖だけかかってるのかな。キャラメルならキャラメルっていうもんね。泣 ということで、私はSaltyしかオーダーしたことありませんが、日本バラエティ豊かなテイストが恋しくなったりします。💭

マルタでジム通い

マルタのジム

海やビーチで水着を着る機会が多いからか、マルタの人たちは結構ボディメイクには力を入れますよ。😎 男の人で中々ムキムキな人もたくさんいますし、女の人でも綺麗に絞ってる人が多い印象です◎

そんなわけで、もちろんジムも充実!あんな小さな国で、割と整ってないものが多い割には、ジムは心配する必要ありません。 サウナ付きだったり、プール付きだったりするとこもあります。

料金

  • 1ヶ月:€50〜€70
  • 半年:€200〜€300
  • 1年:€300〜€350

月間だとまあ普通かなぁ・・・という値段ですが、長く契約するほど「えっ?!」ってくらい安くなります。半年登録するくらいならもう1年契約しちゃった方が良いんじゃないかなwって思うくらい。

それだけ、顧客獲得競争が激しいのかもしれませんが。

あとは、カップルや友達と一緒に入ると割引とかも結構あって、本当お得に使わせてもらえます!プールとかは最高に綺麗!とかまではいきませんが、ホテルについてるジムだったりするので、汚いな〜と感じたことはまだないですね!

マルタのクラブ

マルタのイベント

マルタと言ったらパーティ〜!ってくらいパーティ好きの国🎉

特に、夏になるとそこらじゅうで大音量の音楽と踊る人々。老若男女完全に関係なく、み〜んなパーティを思いっきり楽しんでます。😁

写真はコロナ前の2019年に開催されていたMTVイベントの実際の現場!盛り上がってますね〜🔥💫

マルタにはPaceville(パーチャビル)というクラブ街があるんですが、そこへ行けばどこもかしこもクラブだらけw

歩いてるだけでフリードリンクのクーポンをもらえたり、クラブのはしごが簡単にできます。

あんまり洗練された感じのところは少なく、結構皆ごちゃ混ぜでぎゅーぎゅーになりながら大騒ぎって感じです。(特に時間が遅くなれば遅くなるほど・・笑)

野外で騒ぎたい!パーチャビルは飽きた!って人は、少し足を伸ばしてgianpula(ジャンプーラ)やNumeroUno(ヌメロウノ)にも行ってみてください🌟

料金

  • Paceville(パーチャビル)内の各クラブ:エントランス無料
  • gianpula(ジャンプーラ):エントランス €5〜€10
  • NumeroUno(ヌメロウノ):エントランス €5〜€10
  • 各クラブ内のドリンク:€5〜€10

基本普通のクラブはバーぽいところとかもあって、エントランスは無料なの!

音楽イベントは無料なものからちょっとお高めなものまであるかな♪

マルタでダイビング

ダイビング

透き通った地中海の中を冒険する体験なんて、中々できないですよね🏝

それを叶えてくれちゃうのがマルタのダイビング!

マルタにはかなり多くのダイビングセンターがあって、初心者の方から上級者の方まで参加できるコースが盛りだくさん。

半日のものもあったり、料金はだいたい€100〜€300と、プランによってピンキリです。

しっかりインストラクターがついているところがほとんどなので、もしマルタに行く機会があったらぜひトライしてみては?♪

マルタのホテル

マルタにはドーンと高級ホテルが立ち並んでると言うよりも、現地の人は、昔ながらの豪邸Villaに優雅に泊まったりするのが割と人気。

それでも世界からの旅行客からは、やっぱり有名な高級ホテルも人気のようです。

Hilton Malta€204
Hyatt Regency€150
Intercontinental Malta€127
Marriott Hotel Malta€199
The Westin Dragonara Resort€201
一泊二日、大人2名で調べた最安値

値段としては悪くないですよね?1泊€200でしかも大人2名泊まれちゃうなら、5スターに泊まってみるのも全然アリかも!

もちろん、その他のAirbnbもかなり充実していて、値段も€50くらいから泊まれちゃうとこ、全然あります。

Airbnbとかの場合は、Sliema、Vallettaあたりのエリアが、中心街でうるさすぎることもなくおすすめです。🌸

マルタでアウトドア

海!キャンプ!バーベキュー!場所代を払わなきゃ・・・なんてことはありません。

夏になると、人気のビーチはBBQを楽しむ人たちでごった返してます(笑)

友達の友達がきて、友達になるなんて当たり前!そうやってどんどん友達の輪が広がっていくのもマルタの素敵なところです🇲🇹

しかし!スポーツがしたい!となると話は変わってきます。

屋外で整った公園が少ないマルタは、テニスをするにもサッカーをするにもバスケをするにも、、コートを借りる必要があります。

他にも、最近は日本でも流行ってるSUP(サップ)なんかも人気ですね!

料金

  • パドルテニス:1時間のコート代€40(2人から使用可能)
  • バドミントンクラブ:ビジター参加€5
  • SUP(サップ):1時間€15

正直、スポーツができる環境が少なくて、かなりスポーツが恋しいです!!😭w

【居住者が語る!リアルな「マルタ共和国」の生活費・物価情報】(必須編)でもあった通り、自転車すら漕げないのが中々辛い・・・笑

マルタの通信費

携帯の通信費

携帯の通信費は、はっきり言ってめちゃくちゃ安いです!

日本のような月額式はあまり定番ではなく、基本的にみんな使っているのはトップアップ制。

使用GBがなくなったら、GBをまた買う。と言う感じです。

2GBをだいたい€10くらいで買っていたので、家のWiFiを使っていればほぼほぼ事足りてしまうという🎉

WiFiのレンタル費

こちらは流石に、限度があると困ってしまうので、月額制のものが基本。

それでもだいたい月€30とかなり良心的です。🖥(初期費用として€70ほどかかります。)

マルタの教育費

語学学校

英語留学でも中々有名なマルタは、語学学校がたくさん。日本人スタッフもいる学校もあります。

2週間の料金はだいたい€300〜€400くらい。(宿泊費抜き)

日本語対応可能な語学学校は、日本人がたくさん集まっていて、友達作りにはとっても最適なんですが、本格的に語学学習したい方は、日本人にマイナーな学校を選ぶのもアリかもしれません💡

マルタの家具用品

マルタで家具を買うなら、これらのお店に行けば大体のものは揃います。

家具が買えるお店

  • ZARA HOME
  • NEXT HOME
  • The Atrium
  • JB Store
  • HOMEMATE

ZARAとNext、JB StoreはSliema(スリーマ)にあるので、割と気軽に行きやすいです。

ただ、少し小さめではあるので、もっと色々な家具を見たい!という方には確実に『The Atrium』がおすすめ🌸

私も家具を見るとなると、基本的にAtriumに行きます。量も多いし、デザイン的にも選べる種類が多いので♪

家具のコストは…?

物や質にもよりますが、日本と比べてみると『高い!というわけではないけど、お手頃に買えていたものがお手頃じゃない』という感じです。(笑)

何を言いたいかというと、例えば、日本って十分使える優秀な商品も100均やニトリでお安く揃っちゃうんですよね。

テーブルナプキンやミトン、洗面雑貨とかは手軽に揃えたいところなんですが、マルタだとまあまあの値段がします。

特に感じたのがキッチン雑貨。キッチンペーパーホルダーとか、石鹸おきとか、ソープ入れとか…なんだかんだ全部€10くらいして、日本の100均ってすごいなあと思った瞬間。笑

その分質も悪くはないので、長く使えるし生活の質も上がるし良いかなっと思っていますが、一気に全部揃えようとすると、出費かさむなあ…wと感じました(⌒-⌒; )✨

マルタの衣類費

マルタにはショッピングモールに入っているアパレルショップや、独立して道路に面して佇んでいるお店などがあります。

ショッピングモールといってもかなり小さく、Sliema(スリーマ)に『The Point』と『The Plaza』、あとはGozoにも小さいモールが1、2つあります。

(大きさ的にショッピングモールと呼ぶのはちょっと心苦しい…笑)

マルタにある、そして日本でも馴染みのあるアパレルショップをざっと記載してみます💡

マルタで見つかるアパレルショップ

  • GUESS
  • MaxMara
  • Polo Ralph Lauren
  • LACOSTE
  • ZARA
  • Mango
  • Adidas
  • Levi’s
  • Nike
  • Bershka

そもそも日本ブランドは一切ないので、日本っぽい洋服はありません。

ただ、それこそマルタ〜西ヨーロッパっぽい露出度高めな服や、体にピタッとフィットする体のラインを出す系の服は日本よりも多く、そういうのが好きな方は楽しめるかもしれません♪

それにしても、種類が少ないしサイズも合わないことが多くて、結局私自身はあまりマルタでは買わず、近くのヨーロッパ(フランス、イタリア、ポルトガルなど)に行った時に爆買いしますw

洋服はいくらくらい?

お店によってかなり異なるので、これくらい!っていうのは言えませんが、それこそ世界展開の大手チェーンZARA、LACOSTE、POLOなどは日本で見る価格と変わりありません。

安いヨーロッパ系のチェーン店、Pull&BearやStradivariusなどもありますが、安いなりに質が悪いので、それが良いとも言えないです。

また、女性であればそういった安めのチェーン店があるにはあるのですが、男性用のではあまり見ないです。👀

なので、あまりマルタにはお洋服を求めない方が良いかも!笑

お隣イタリアやフランスにた〜くさん素敵なお洋服が揃っているので、旅行がてらそちらでショッピングを楽しむのが◎かなと思います😁

まとめ|「マルタ共和国」の生活費・物価情報(通信・娯楽編)

こうやってまとめて見ると、やっぱり生活の基盤を置くのに適している国というよりも、『観光国』なんだなあ〜!と感じます。

至る所にお土産点があるし、皆のんびりライフを楽しんでいるから急ぐこともなく、そういうところは好きなんですけどね!

また、物価的にも日本と比べて「高い!」または「安い!」と思うことはほぼないです。

でも、日本では何でも揃う便利さがあるので、そういうのは期待せずに準備できるだけのものを持って訪れるのが良いかな〜っていうところ😁

海外からの移住者が毎年増えてきているようにも感じるので、もっと暮らしやすいマルタになってくれるといいな〜♪

jpnomad

JPnomad is a travel and lifestyle writer exploring the Mediterranean and beyond, with a deep love for Japan. With years of experience as a certified tour conductor in Japan and a content specialist, I create practical guides that connect culture, nature, and authentic local experiences. From hidden tips in Japan to coastal gems in Malta, I share travel tips that help you explore like a local—no matter where you are.

This Post Has 3 Comments

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